国立大学 学費 免除 計算ツール      

国公立大学の学費免除の判定基準って、わかりにくいですよね。

年収、家族構成、兄弟姉妹の状況も関係します。

だから学費が免除される可能性があるのかがわかる「計算ツール」を作ってみました!

半額免除になるのか、全額免除になるのか…

この計算ツールに入力できることは

  • あなたの家庭の年収
  • 家族の状況

国公立大学のでを学費を援助してもらえる可能性があるかわかります!

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【大学学費免除】計算ツール(年収・家族の状況)

国立大学の学費は平均して年額約54万円です。

しかし条件を満たせば、学費全額免除、あるいは半額の27万円が免除になります!

学費免除の決め手になる条件は

  • 世帯(一緒に住んでいる家族)の人数は何人?
  • 家族(世帯)の年収はいくら?
  • 一人親家庭?
  • 本人は自宅から通学なのか、自宅からではない?
  • 兄弟姉妹の通学先は?小学生・中学生・高校生?

などなど・・・。

もっとあります!

文科省の画面です。確認される方はクリックして下さい。

 

条件が多い!

で、結局うちはどうなの!?

と思ったので、それぞれの家庭の状況を入力すれば可能性の有無がわかる「計算シート」を作成しました!

 

まず、下にある表に、必要事項を入力してください。

空白の欄に必要な情報を入力していくと、

免除の可能性があるかないかの結果が表示されるようにしてあります。

 

※文科省に書かれている条件すべてを入力したわけではありませんが、

たいていのご家庭はここに入力すれば学費免除の可能性があるかどうかが分かります。

入力する必要ない欄は空欄のままで下にスクロールして下さい。

一番下に入力結果が出るようにしてあります!

※(PC入力だと、スムーズでしたが、スマホだと入力が難しい時があります。

申し訳ありませんがスマホの方は何度か挑戦してみてください・・・)

 

さぁ、結果はどうだったでしょうか。

大学ごとに予算の上限があったり、規定に違いがあったりしますが

免除の可能性があるなら、大学の担当の方に相談してみましょう!

少しでも、家計の負担が減るかもしれませんよ。

 

【大学学費免除】年収以外の条件

収入の面で学費免除の可能性があるとしても、

本人が学業に対して真面目に取り組んでいるかどうかも大切です。

今回紹介した制度は、家庭の収入だけではなく、

成績も学費免除の条件になっています!

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超重要【大学学費免除】成績の条件

大学の学費免除を考えているなら、高校生から勉強を頑張っている姿勢を見せなければなりません。

その免除の基準とは・・・

 

大学入学時の学費免除基準

  1. 高校成績
  2. 入試成績

大学2年目以降の学費免除基準

  1. 各大学が定めている標準単位数を修得
  2. 成績が一定水準以上であること

 

当然のことですが、少ししか単位を取れていないとか、留年しちゃった場合は「学費免除」なんてありえません。

勉強は、がんばりましょう!

最後に

大学の学費免除って、本当にありがたいですよね。

多くの奨学金は結局借金で返済が必要ですが

免除だと返す必要がないんです!!!

将来を考えると、とてもありがたい制度だと思います。

その分、学業に専念できると最高ですね。

 

アルバイトに時間を取られて学業の時間がない状況が少しでも改善される人が増え、

よりよい世の中を作っていける人材が多数生まれることを、ぼくは期待しています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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