こんにちは!Tamakoです♪

実は毎朝、朝ドラを見ているのですが、今週登場した斎藤工さん演じる元住吉祥平(もとすみよししょうへい)が言っていた、カタツムリの話が気になりました!

カタツムリの目、本当に触覚の先なのでしょうか?!

どんな見え方をする目なのか、

映画「追憶のカタツムリ」が現実に存在するという情報まで・・・

 

カタツムリのイラストだと目はここですよね

でもタコのイラストも、目や口があらぬところにあるわけだし、カタツムリの目って

本当に触角の先なのでしょうか?

スポンサーリンク

カタツムリの目はココだ!

カタツムリの目はどこにあるのか・・・

答えは・・・ココだ!

触角の先っちょです!

なんと、本当に触角の先に目があったのですね!

 

でも・・・「目」って風に見えませんよね。

 

その理由は・・・

スポンサーリンク

カタツムリの目は「目」とは違う!どんな見え方をする目?

カタツムリの目は、

「明るいー!」、「暗いー!」

というのは見えますが、実はほとんど見えていません。

いわゆる「光センサー」なのです。

 

天敵の鳥は見えていないし、多分エサも見えていません。

(※多くのカタツムリは草食です。)

 

色も見えていないといいます。

 

カタツムリにとって、重要なのは「光」なのです。

カタツムリは夜行性なので、視力は「明暗」以外あまり必要ではないようなのです。

 

それって、珍しいことでもなく、なんというか・・・

「原始的な目」とも言えるのです。

 

原始の世界で、植物でも動物でもある生き物たちは

「光」を察知することが重要でした。

 

例えばミドリムシみたいな・・・

 

彼らは光合成するために、明るいところに移動する必要があった・・・と考えるとわかりやすいですね。

 

カタツムリの場合は、鳥に狙われるし、干からびるし、「明るいところは危険」と感じているはず。

 

因みに、カタツムリには目のある触角の他に、前方足元の方に2本の触角があります。

その触角は、匂いを味がわかるのだというのです。

 

 

更にびっくりしたのは、目が就いている長い触覚は

何かのトラブルでちぎれたりして無くなっても、また再生するというのです!

 

人間は、目を失ったらもう次の目は出てきませんが、カタツムリはトカゲの尻尾のように

また目を再生出来るなんて、弱そうなのに絶滅せずに生きている理由がわかった気がしました!

 

カタツムリ、奥が深いです。

スポンサーリンク

朝ドラ『半分、青い。』に登場した映画「追憶のかたつむり」は実際に存在する!

朝ドラ『半分、青い。』に登場した、イケメンなのに働きマンとしてはどうしようもない映画監督:元住吉祥平(斎藤工さん)が監督を務めたという、映画「追憶のかたつむり」ですが

実際に存在する映画なのです!

 

実は『半分、青い。』の撮影のために、元々映画監督もやっている斎藤工さんが「追憶のかたつむり」のプロットを作り・・・

すでにPart.2も撮影したというのです!笑

 

モノクロ映像で、10分間の映画。

斎藤工さんは、「追憶のかたつむり」を映画祭に持っていきたいという思いもあるようで、今後、私達が観る機会があるかもしれません。

 

今回の朝ドラでは、鈴愛の漫画「一瞬に咲け!」も現実の漫画となって「花とゆめ」に掲載されることがわかったし

斎藤工さんの謎の映画は、既に存在するという、なんとも面白い展開になってきました。

 

この機会にカタツムリについて、掘り下げて勉強してみようと思うTamakoでした♪

それではまた!

スポンサーリンク
スポンサーリンク