f

家族でお出かけした時、

子どもが退屈すること、ありますよね。

そんな時に家族みんなで楽しめる

MAKE10というゲームがあります!

準備物不要でかなり頭も使いますよ!

 

 

スポンサーリンク

MAKE10とはどんなゲーム?

ルールは単純です。

4つの数字加減乗除とカッコを組み合わせて

10を完成させるゲームです!

(数字を使う順番は自由です!)

0000から9999まで、たくさんの組み合わせがあります。

10ができない組み合わせは196通りあるのですが、

超簡単な問題から超難問まで色々あって面白いですよ!

簡単な問題の例

0055  →0+0+5+5

1234  →1+2+3+4

4291  →4-2-1+9

等々・・・

まあまあ難しい問題の例

2345  →(2+4)÷2×5

とても難しい問題の例

1158  →秘密にしておきます(笑)

 

スポンサーリンク

育つ能力

紙も何も用意せずに楽しめば、

短期記憶の力(ワーキングメモリー)

が育ちます。つまり、

  • 頭の中で数字を覚え、
  • 数を組み合わせ、
  • 思考錯誤して答えにたどり着く

作業を繰り返すことになるからです。

つまり、

たくさん解けば解くほど、

頭の中が鍛えられていくわけです!

しかも、難しい問題を解けた時の

快感がたまりません!

 

お勧めのシチュエーション

いつでもどこでも楽しめる遊びですが、

特にお勧めのシチュエーションを紹介します。

・ドライブ中

実は、考えなくても問題が目の前に出てきます。

自動車のナンバーが丁度4ケタなので、

すれ違う車のナンバーを使って、

家族で勝負できます!

ただし、ドライバーは考えすぎないように注意して下さい(笑)。

・空港などでの待ち時間

デジタル時計があれば、1分ごとに4ケタの数字が変化していきます。

数字が1違うだけで難易度が大きく変わることに驚きますよ。

・すきま時間

もしあなたが先生なら授業の導入や、ドリルで課題が早く終わった子に出すのがおすすめです。

導入で取り組ませると、みんなで考えることを楽しめます。

また、算数が苦手な子にもひらめきのチャンスがあるので、

みんなの自尊心を高める役に立ちます。

課題が早く終わって退屈する子どもに与え、

複数の解答方法を探らせるのもお勧めですよ。

思考錯誤の力が育ちます。

 

スポンサーリンク

最後に

家族やグループで楽しめれば最高ですが、

個人で全問制覇したい場合

アプリのゲームにもなっています。

MAKE10

で検索すると、ヒットしますよ。

単純計算は、

脳の活性化に役立つそうです。

ゲームでもお楽しみください!

スポンサーリンク