平安時代の貴族の衣装、一度は着てみたいですよね。

ただ、レンタルだと高そうだし、着付け方法も分かりませんよね・・・

でも先日、無料で体験できる場所を見つけたので紹介します!

京都旅行の際は是非、訪れてみてください!

 
スポンサーリンク

 

無料で体験できる衣装について

平安時代の衣装をイメージすると、すぐに思い浮かぶのは

雛人形の衣装ですよね。

お内裏様の2人の衣装は、盛装です。

  • 女雛は「十二単(じゅうにひとえ)」
  • 男雛は「衣冠束帯いかんそくたい」

と一般的には呼ばれる衣装を身にまとっています。

今回、紹介するのは、もう少しカジュアル(?)な服装で、

男性は「狩衣(かりぎぬ)」、女性は「袿(うちき)」です。

 

男性の「狩衣(かりぎぬ)」

男性が体験できる「狩衣」は、

「狩衣」の漢字から想像できるように

もともとは「狩り」用の「衣」でした。

運動着としてスタートした狩衣は、

やがて貴族の普段着として定着します。

ノーネクタイにジャケットぐらいのイメージでしょうか。

 

スポンサーリンク

女性の「袿(うちき)」

女性が無料で着られるのは「袿」です。

袿は平安時代の女性の普段着。

袿は元は家庭着だったのが発展したそうです。

雛人形で言うと、三人官女の衣装に近いイメージ。

それでも十分豪華ですけどね。

 

無料で着られる場所

平安衣装の袿・狩衣を無料で体験できる場所があります。

場所の名前は

京都市平安京創生館

です。

京都市の施設で

平安時代の様子について詳しく学ぶことができる施設です。

入場無料です!

ところで

衣装の着付けについては、多くの場合、

ボランティアの方に手伝ってもらえます!

実際、訪れた時には、ボランティアの方が複数おられました。

しかも、「教えたい」「手伝いたい」と思っている方ばかりでした。

着つけはやや難しいので、積極的に手伝ってもらいましょう!

※衣装のままお出かけすることはできませんのでご注意ください。

 

平安京創生館でできること

平安京創生館には、平安京のジオラマ(模型)があったり、

貝合わせなどの平安時代の遊びの体験ができたりします。

今の京都市と平安京を重ねた巨大マップもあって、

勉強になりますよ。

今の京都の南北の中心の通りは烏丸通(からすまどおり)ですが、

平安京の頃は今でいう千本通(せんぼんどおり)メインストリートだったことがわかったりと、

結構新鮮な驚きがあります。

是非、一度足を運んでみてください!

平安京創生館の場所はこちらです↓

JRの駅からも程近く、便利な場所にありますよ。

 

スポンサーリンク

アクセス方法

鉄道

JR嵯峨野線(山陰線)円町駅から東に700mです。

バス

バスは京都駅からだと206系統で「千本丸太町」で下車です。

京都駅以外のルートだと、色々ありますが、目指すバス停は「丸太町七本松」です!

 

自家用車

駐車場あります。

ただし、環境のことを考えて、できれば市バスで来てほしいと公式ページにありました。

  • 駐車台数・・・60台
  • 料金・・・・・30分ごとに100円(館内利用者のみの料金)、30分ごとに200円(館内利用者以外の料金)

 

最後に

京都には、お得に利用できる文化施設がたくさんあります。

リーズナブルな価格でとても勉強になる場所を

これからもどんどん発掘して、紹介していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク