京都と言えば舞妓(まいこ)さん!

その姿、踊っている所、一目でいいから見てみたいですよね。

舞妓さんがいる場所と

舞妓さんを無料で見られる方法

をまとめました。

お役にたてると嬉しいです。

 
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舞妓(まいこ)さんって?

舞妓さんとは、お座敷で行われる宴会などで、お客さんをもてなす女性です。

立場的には芸妓(げいこ)さんの見習いという位置づけで、キャリア的には若い女性です。

踊りをみせたり、お話したり、お酒を注いだりして、お客さんを楽しませるのが仕事です。

つまり、お座敷でお客をもてなすのがお仕事なので、

日中京都の街中を歩くことはほぼありません。

 

どこにいるの?

舞妓さんたちは「花街(かがい・はなまち)」にいます。

基本的には花街にあるお茶屋さんでお客をもてなすのですが、

花街からタクシーで市内のお座敷に向かうこともあります。

ということは、花街に行くと、舞妓さんたちがタクシーに乗り込む姿が見えるかもしれません。

一応、無料で見ることはできるといえますが、

くれぐれもご迷惑にならないようにしないといけません!

お仕事の邪魔はすべきではないので、お勧めではないです・・・。

 

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京都にある花街

ところで京都には有名な花街が5か所あります。

散策していると舞妓さんを見られるチャンスがある場所ですよね。

街の名前と場所を簡単に紹介しておきます。

 

祇園甲部(ぎおんこうぶ)

京都の東山にある八坂神社の門前町にあります。

祇園甲部が京都市内で最大の花街です!

花見小路がメインストリートです。

花見小路は石畳の道で、とても風情を感じられます。

お茶屋さんも料亭もありますので、是非散策してみてください!

 

祇園東(ぎおんひがし)

祇園甲部のすぐ東側に位置する花街です。

元々は祇園乙部(ぎおんおつぶ)と呼ばれていたようです。

花見小路と東山通りの間で

四条通の北側のエリアです。

 

先斗町(ぽんとちょう)

東西は木屋町通と鴨川の間、南北は四条通と三条通の間にある花街です。

京都訪れる観光客でいつもにぎわっています。

この通りは狭いですが、その狭さが京都らしいですよ。

 

宮川町(みやがわちょう)

宮川町は、もともと遊郭がたくさんあった花街です。

現在の歓楽街(四条河原町あたり)から少し離れていて

しっとりとした風情のある場所です。

実際に歩いていると、本当に遭遇することができました!

お仕事がんばって!と思いながら、後ろ姿を撮らせていただいたので紹介しますね。

宮川町は閑静な街並みなので、くれぐれもご迷惑にならないようにしましょう。

 

上七軒(かみしちけん)

上の鴨川周辺の花街とは離れた北野天満宮そばにある花街です。

歴史的には↑の上七軒が最も古くからある花街だそうです。

 

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「なんちゃって」でもよければ・・・

実は、日中に見かける舞妓さんは、

観光客が扮した「なんちゃって」舞妓さんがほとんどです!

「なんちゃって」舞妓さんでも満足な方は、

祇園の町を歩いていればきっと遭遇できます。

お願いして記念撮影をすれば京都観光の思い出にできます。

それでもまぁ嬉しいですが、

やっぱり本物を見てみたいですよね。

 

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本物を見るための普通の方法

舞妓さんとお座敷遊びをするためには

置屋という事務所を経由するのが普通です。

京都らしく

「一見(いちげん)さんおことわり」

で、初めての人は門前払いされるのがほとんどです。

しかも料金ははっきりしておらず、

庶民にはどうにも手が出ません。

でも、最近は料金体系がはっきりしたプランのお店があるようです。

こんなサイトを見つけました。

参考にどうぞ。

宴-UTAGE-

 

最後に

今の観光は体験型が広まっているので、

あなた自身が舞妓に扮することもできますよ!

無料ではないのですが、

じゃらん

のサイトにも、色々プランがあります。

平安貴族の衣装を無料できる方法はあるので

また別の機会にお伝えします!

自分の予算にあわせて

思い出に残る京都観光を楽しんで下さい!

公共施設のイベント、

有効に活用していきましょうね!

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