ここでは高校生のために

  • 読書感想文におすすめの作品
  • 課題図書に選ばれた作品
  • 作品のあらすじ
  • 読書感想文の書き方

を、まとめています。

本選びや、読書感想文の書き方について迷った時に、参考にしてください。

 

「ヒマラヤに学校をつくる」読書感想文の書き方とあらすじ

吉岡大祐さん著「ヒマラヤに学校をつくる」は、2019年読書感想文課題図書(高校)です。

主人公は、海外に住むことを夢見ているだけでしたが、縁あってネパールに住むことになりました。

そこでカースト制によって、満足に教育を受けられない子供達がいることを知り、学校をつくるために奔走します。

差別や貧困、ネパールの歴史についても考えさせられます。

更に自分の自立や、支援した相手の自立についても考えることができ、もうすぐ社会に出て行く高校生にぴったりの作品ですよ。

読書感想文を書く必要がなくても、読んでもらいたい本です!

 

「ヒマラヤに学校をつくる」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「ヒマラヤに学校をつくる」読書感想文の書き方とあらすじの紹介(ネタバレ)

 

「ザ・ヘイト・ユー・ギヴ」読書感想文の書き方・登場人物とあらすじまとめ

アメリカの元ラッパー・アンジー・トーマスさん著の「ザ・ヘイト・ユー・ギヴ」は、2019年の高校生の読書感想文課題図書です。

自由の国アメリカに、根深く残る人種差別と、変わること・変えることの難しさについて、じっくり考えてみて下さい。

自分だけが声をあげても無理?

いえいえ、歴史はそうやって変えていくもの・・・

あーでもない、こーでもない、と高校生の時に考えるって本当に大切です!

作品を読んだ後に、もう一度タイトルを読むと、なんとも言えない気持ちになりますよ。

 

 

「ザ・ヘイト・ユー・ギヴ」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「ザ・ヘイト・ユー・ギヴ」読書感想文の書き方・登場人物とあらすじまとめ

 

「みかづき」の読書感想文の書き方

児童文学作家・森絵都さん著の「みかづき」は、2019年1月にNHKでドラマ化されましたね。

ドラマと原作は随分雰囲気が違いますが、あれはあれで楽しく観れました。

子供の教育と、教育スタイルって、時代ととともに変わっていくものだなぁと、しみじみ思いました。

特に学校と違って、塾は「教育+経営」だから大変です。

勉強ばかりが人生じゃな行けど、やっぱり勉強できた方が、将来得ですよね。

なかなか大人にも悩ましい問題ですから、これから大学受験を経験する高校生に読んでもらいたい!

 

「みかづき」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「みかづき」の読書感想文の書き方・教育について熱く語ろう!

 

「車いす犬ラッキー」あらすじと読書感想文の書き方のコツ・ポイント

小林照幸さん著の「車いす犬ラッキー 捨てられて命と生きる」は、2018年読書感想文課題図書(高校)。

ノンフィクション作品です!

島田須尚さんという方が、捨て犬だった犬を、家族として大切に育てていました。

しかし、可愛い愛犬ラッキーは交通事故で下半身が不自由になってしまいます。

ラッキーの命を、諦めることなくなんとか助けようとする須尚さんに、深い愛情を感じて下さい!

 

「車いす犬ラッキー 捨てられて命と生きる」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「車いす犬ラッキー」あらすじと読書感想文の書き方のコツ・ポイントをまとめました!

 

「わたしがいどんだ戦い1939年」あらすじと読書感想文の書き方!コツとポイント

 

アメリカの作家キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリーさん著の「わたしがいどんだ戦い 1939年」は、2018年の高校生の読書感想文課題図書です。

虐待と戦争という、ダブルパンチで重い作品ですが、高校生なら大丈夫ですよね!

虐待によって自尊心が低い主人公ですが、心の強さは生まれつきなのか、自分だったらこんなに強くなれるのか・・・

考察するネタが盛りだくさんで、きっと長編の読書感想文を書けることでしょう。

 

「わたしがいどんだ戦い1939年」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「わたしがいどんだ戦い1939年」あらすじと読書感想文の書き方!コツとポイントも!ダンケルクの戦いも出てきます

 

「いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて」あらすじと読書感想文の書き方

フランスの詩人・フランシーヌ・クリストフさん著の「いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて」は2018年の読書感想文課題図書(高校)です。

ナチス・ドイツのホロコーストについては、それほど歴史を学んでいない人でも耳にしたことがあるはず…。

人間は集団になると、これほど残酷なことができるのかと、高校生にはショックが大きいかもしれません。

 

でも、知らないうちに自分が加害者・被害者にならないためにも

ただ残酷な事実だけではなく、集団の心理にも、誰かを頼る危うい思想の存在も知ってほしいものです。

 

「いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。

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「いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて」あらすじと読書感想文の書き方

 

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