みかづき キャスト 相関図 登場人物      

ここでは、ドラマ化された森絵都さんの小説「みかづき」のキャスト相関図と、原作小説での登場人物の特徴を紹介します。

「みかづき」は、ある家族の一生を縦軸に、戦後の教育産業の歴史を横軸に編まれた物語です。

原作を読めば、あなたも共感できる部分がたくさんあるかも?!

「みかづき」原作小説のあらすじ・ネタバレはこちら

 
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ドラマ「みかづき」キャスト相関図

「みかづき」は登場人物が多いし、娘に孫に登場してややこしいので、キャスト相関図を作ってみました!

みかづき、キャスト、相関図

では次に、「みかづき」のキャストを原作小説のに沿って解説します。

「みかづき」登場人物まとめ

ドラマ「みかづき」を原作小説をもとに、主な登場人物を詳しく解説します。

まずは、大島家一族の紹介です!

大島吾郎(高橋一生さん)

  • この小説の主人公。
  • 最初は学校の用務員として生活していた。
  • 教員免許は持たないが、勉強についていけない子供たちの面倒を見て、学校の守り神とも呼ばれていた。
  • 千明(永作博美さん)に巻き込まれる形で塾の先生として働く。
  • 教える才能があり、人気教師として活躍する。
  • 女性の押しには弱い。(教え子の母親と…)

 

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大島(赤坂)千明(永作博美さん)

  • 大学卒で英語の教員免許を持つ女性。
  • 自由な教育を求め、塾という産業を起こす。
  • 経営の才覚もあり、吾郎と始めた学習塾を、拡大していく。
  • 吾郎(高橋一生さん))を手に入れるために、汚い手も使う。

 

上田(大島)蕗子(黒川芽以さん)

 
 
 
 
 
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久々に前髪パーマかけてきました! そろそろ伸ばそうかなぁ。と(^^) 後ろは今日だけ渡辺さんがアイロンして巻いてくれました☆絶妙…! #likobymaris

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  • 吾郎(高橋一生)とは血のつながらない千明(永作博美さん)の娘。
  • 母とは違う方向から教育にかかわるという事で、公立学校教員になる。

 

大島蘭(大政絢さん)

 
 
 
 
 
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#今日の絢服 coat. @mercuryduo_com アップの方が色わかりやすいかな〜?ラベンダー色💜

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  • 吾郎(高橋一生さん)と千明(永作博美さん)の娘。
  • 勉強は良くできるが、気が強く、孤高を貫くタイプ。
  • 大人になり、吾郎と千明の経営する塾から飛びだし、個別指導塾を開く。

 

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大島菜々美(桜井日奈子さん)

 
 
 
 
 
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今日18:30〜テレビ朝日系「ナニコレ珍百景」放送です🙋‍♀️ 珍百景の認定ボタン、押せる日がくるなんて思わなかったです! ぜひ🙋‍♀️ #僕キミ #ナニコレ珍百景

桜井日奈子さん(@sakurai.hinako_official)がシェアした投稿 –

  • 吾郎(高橋一生さん)と千明(永作博美さん)の娘。
  • 社交的だが勉強は苦手だった。
  • 吾郎の影響で海外生活に目覚め、カナダで生活。
  • 帰国後は蕗子(黒川芽以さん)の息子(甥っ子)一郎の援助者となる。

 

上田一郎(工藤阿須加さん)

  • 蕗子(黒川芽以さん)と、元塾の教師上田純の息子で、千明(永作博美さん)の孫。
  • おっとりしていて、すぐに言葉が出てこないため、就職活動は全滅。
  • 蘭(大政絢さん)と、その夫の修平が立ち上げた高齢者対象のケータリングサービスでアルバイトをしている。
  • アルバイト先の部屋に、勉強は苦手だが、塾に行く余裕のない子に勉強を教え、避けていた教育に目覚める。
  • 塾では救えない、いわゆる貧困家庭の子どもたちに教育する場を作ろうと動き出す。

 

赤坂頼子(風吹ジュン)

  • 千明(永作博美さん)の母。
  • 元女給仕だったが、裕福な軍人と結婚した玉の輿。
  • 結婚先では疎まれ、夫が戦死した時に多額の手切れ金と共に縁を切られ、母子家庭となる。
  • 手切れ金を使って千明を大学まで行かせ、千明が開く塾の資金も提供。
  • 塾では、悩める保護者の相談役として活躍。

 

ここまでが、大島家に直接かかわる一族の紹介でした。

ここからは、塾や大島家に関係する人物の紹介です。

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勝見正明(勝矢さん)

  • 吾郎(高橋一生さん)と千明(永作博美さん)が立ち上げた塾の隣の駅にある塾の教師。
  • 情熱的な授業は吾郎と対極的だが、教育に対する熱意にあふれる男。
  • 千明に共同経営を持ちかけられ、共同経営者となる。

 

国分寺勉(六角精児さん)

  • 吾郎(高橋一生さん)と千明(永作博美さん)が立ち上げた塾の元塾講師。
  • 事務職に転身し、塾の経営では、千明の片腕として活躍する。
  • 研修システムや、時代に合わせた塾の拡大縮小を担う。
  • 一郎の立ち上げるボランティア組織の研修に協力する。

 

一枝(壇蜜)

  • 吾郎たちが経営する塾の近所にある古本屋の女主人。
  • 吾郎にロシアの教育者スホムリンスキーを紹介する。
  • 吾郎がスホムリンスキーを題材にした本の執筆をするのを手伝う。
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さいごに

「みかづき」の主な登場人物について、原作をもとに紹介しました。

それぞれの登場人物がみんな、魅力的なんです!

 

登場する女性のほとんどが

夫と別れたり、天国に旅立たれたりしています。

でも、どの女性もたくましく生きてるんです!

 

そして、登場するほとんどの人物が「教育」に関わっています。

 

ちなみに

千明の最初のパートナーA氏は、文部官僚です。

千明が公教育を嫌う原因の一つでもあるんです。

ドラマではどのようにアレンジされるのか楽しみです!

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